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真摯•勤勉•謙虚

真摯•勤勉•謙虚

僕のお兄ちゃん上司が送ってくれた言葉。

今日の部会で、僕の今の会社での飲み会は終了した。突然スピーチを求められオロオロ。とってもダサかった。

その一方で、お兄ちゃん先輩は相変わらずカッコよく決めた。今後の僕の社会人生活で、役に立つであろう言葉。真摯であれ、謙虚であれ、誠実であれ。この言葉は僕のことを2年間間近で見てきた先輩から、次のフィールドで活躍して欲しいと願う気持ちで、僕に送られた言葉。

何とも情けなく、何とも有難い底抜けの感謝を感じる言葉だ。 

 

自己反省

自分は物凄く同じ失敗を繰り返すことが多くて、本当に多くの人にたくさん迷惑をかけていると思う。自分の失敗が人に迷惑をかけるという事を、先ずはよく理解しないといけない。

•何故些細なミスを繰り返すのか。

自分がしたい事の重要性をよく認識して、理解する必要がある。そして、人の言っていることにはキチンと耳を傾ける。人に意見は、必ず違う観点や違う経験から導き出された考えが反映されており、よく聞いて勉強しないといけない。人から学ぶ事への姿勢が根本的に足りていないのではないだろうか。

 

成果

成果を出すために、以下を気をつける。

1. 他人から見てどうか、という点を常に気にかける。

2.チャンスは必ず掴みに行く。

3.人からプラスαの信頼を得られる様に、納期は必ず守る。言われたことは最大限やる。

4.成果に拘ること。

すぐやる、必ずやる、出来るまでやる。

これをしっかりと心に刻みつけて、来年はエントリー制度を利用して、部長になる。

アルケミスト

掲題の本読了。

1人の少年が夢に出た宝を求めて、スペインからジブラルタル海峡を渡り、エジプトのピラミッドまで行く話。個人的に本当に名著。

自分自身の人生を歩む上で、大切になることが困難に立ち向かう少年を通じて明らかになっている。

•予兆にしたがう事

•自分の心の声を聞くこと

この本では、自分の運命や本当にやりたいことは求めるならば、大いなる魂によって導かれる。後は、それに付き従う勇気があるか。といった文脈で書かれている。

 

振り返ると、自分の人生でも何かに挑戦するとき、必ず降って湧いた様に機会が訪れた。その機会を好機と捉え恐れず果敢に挑むか、もっと探そうと判断し待つかは自分次第。

 

次の職場ではずば抜けた成果を求めたい。

次の職場に求めていたのは、ずば抜けれる環境とそれに対する報酬。

 

困難にぶつかった際には、本当の心の声を聞いて立ち向かって超えていく。

先輩からの忠告

•もっと物事の本質まで深く考えること

考えが浅い。その浅さは日常の至る所に表れている。資料作りとが苦手なのではなく、考えが浅いため作れないだけ。

 

•社会人4年目に求められることは、根拠を持って物事の是非を判断出来ること。

 

この3年間色んな人と仕事をしてきたが、人からの信用を失う事に非常に鈍感になってきていないか。仕事だけでなく、プライベートでも信用を勝ち得ることが少なくなってきている気がする。やるべき事を当たり前の様にしっかりとこなす事。その積み重ねが大切で、信用⇨信頼へと繋がっていくのだと思う。

 

先ずは人から信用される仕事をすること。

それを心に留めて、仕事したい。

無理な時は

仕事でどうしても解決しない問題があった時、頑張って画面の前で粘るよりも、一旦客観的に物事を見るために一歩引くことが大切。

どうしてものめり込んでしまうと考えることができなくなってしまう。

 

また、物事を始める前にしっかりとスクラッチを描くこと。難しくなったらその都度全体を把握するためにスクラッチを書こう。

 

思いの外、一生懸命した仕事ほど雑な仕事になりがちなのかもしれない。

一生懸命やることも大切だが、最終目的を見失わずに仕事を積み上げていくことも大切。

 

んー。そういう意味では今日の仕事ぶりはイマイチを通り越して最低だった。

もっとシステマチックにみんなが使えるように、力技ではなく丁寧に仕事する必要がある。

 

あと、後回しにする癖は非常に頂けない。

今までも何回も何回も後回しにして、痛い目にあって来た。最終的に何とかする仕事は質が低い。前広にコツコツと進めることも仕事の質を高める要素として非常に大きい。

 

•丁寧に分かりやすい成果物を出す仕事すること

•全体像を掴みながら仕事すること

•後回しにせず、物事が小さいうちに潰す

 

以上を大切に仕事しよう。

反省

•今日、おじいちゃん上司に言われたこと。

1.自分が何故あのミスをしたのか、よく考えて反省すること。内省すること。

2.案件はできない理由は探さない。できるようにする方法を探すこと。

3.殿様商売では仕事は取れない。注文を取れるように工夫して動くこと。

•尊敬するお兄ちゃん先輩に言われたこと。

4.仕事をしていると間に挟まることはある。そういう時には、両方が立つ道を考えること。それが自分の付加価値にもなる。

 

1.人の話をしっかりと聞くのは、仕事では基本的なこと。人と話すときは一度落ち着いてから、話に入ることが大切。聞き漏らすことからミスが生まれるし、自分の評価が下がるキッカケになる。わからない時には周りに聞く。間違えてリカバリーする方がずっとたいへん。

 2.自分の意見をもっと強く持とう。人の意見に流されるとかえって間に挟まれてしんどくなる。自分なりの持論、自分なりの考えがあれば、多少挟まれても跳ね返せる。自分はこうしたい、という考えを常に持つこと。

3.常に貪欲に。目の前の注文が自分の食う飯になることをハッキリと自覚すること。営業が注文を取れない会社は潰れる。

4.挟まれた時に、楽な方向へ行かない。自分が考える正しい方向へ向かうこと。逃げてはいけない。逃げるとせっかくのチャンスも逃げてしまう。難しいことから逃げると、解決するチャンスも逃げてしまう。

 

総括すると。

1.落ち着いて仕事する。確実に仕事をこなす。

2.朝は遅刻しない。フレックスも使わない。

ゆっくりくると心が浮つく。

3.逃げずに自分の考えをしっかりと持つ。自分が目の前の課題に向かってどうアプローチしたいか意見を持つこと。