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アルケミスト

掲題の本読了。

1人の少年が夢に出た宝を求めて、スペインからジブラルタル海峡を渡り、エジプトのピラミッドまで行く話。個人的に本当に名著。

自分自身の人生を歩む上で、大切になることが困難に立ち向かう少年を通じて明らかになっている。

•予兆にしたがう事

•自分の心の声を聞くこと

この本では、自分の運命や本当にやりたいことは求めるならば、大いなる魂によって導かれる。後は、それに付き従う勇気があるか。といった文脈で書かれている。

 

振り返ると、自分の人生でも何かに挑戦するとき、必ず降って湧いた様に機会が訪れた。その機会を好機と捉え恐れず果敢に挑むか、もっと探そうと判断し待つかは自分次第。

 

次の職場ではずば抜けた成果を求めたい。

次の職場に求めていたのは、ずば抜けれる環境とそれに対する報酬。

 

困難にぶつかった際には、本当の心の声を聞いて立ち向かって超えていく。